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ロンドンでおすすめの美術館・博物館・ミュージカル情報まとめ

ロンドンのおすすめ 美術館・博物館・ミュージカル


ロンドンは、世界有数の美術館や博物館が集まる文化都市。

入館料無料で楽しめる施設も多く、名画や歴史的文化財を気軽に鑑賞できるのが大きな魅力です。さらに、夜には本場のミュージカルも楽しめます。

ロンドンで訪れたいおすすめの美術館と博物館、体験したいミュージカル作品を紹介します。

ロンドンの美術館や博物館のチケットが探せるサイトの紹介だけでなく、ロンドン旅行でミュージカル鑑賞を楽しむポイントも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

ロンドンでおすすめの美術館

ロンドンで芸術鑑賞を楽しむなら、まず押さえておきたいのが名作の数々を鑑賞できる美術館。

ここでは、世界的に評価の高い作品を数多く展示している2館を紹介します。

ロンドン ナショナル・ギャラリー

ロンドン ナショナル・ギャラリー

ロンドンで絵画を楽しみたいなら、まず足を運びたいのがロンドン ナショナル・ギャラリー。

ロンドン中心部・トラファルガー広場に面しており、観光の途中に立ち寄りやすい人気スポットになっています。入館料無料なので、気軽に世界レベルのコレクションを鑑賞できます。

館内には、13世紀から19世紀までの西洋絵画がずらりと並んでおり、ゴッホの「ひまわり」やヤン・ファン・エイクのアルノルフィーニ夫妻像、ベラスケスの「鏡のビーナス」など、名だたる傑作がそろっています。

所蔵作品は2600点以上あり、ルネサンス期のイタリア絵画からフランス印象派まで幅広く展示されているので、「西洋美術の流れをまとめて体験したい」という人にもぴったりです。

めぐる
めぐる

ポール・ドラローシュ「レディ・ジェーン・グレイの処刑」は、見ると苦しくなる作品ですが、本物を見ていただきたいです。
参考記事 ロンドン ナショナル・ギャラリー見どころ10選

料金 無料
開館時間 10:00~18:00(金曜日は21:00まで)
最寄り駅 チャリング・クロス駅
公式サイト https://www.nationalgallery.org.uk/

テート・ブリテン

テート・ブリテン

ロンドンで英国美術をじっくり楽しみたいなら、テート・ブリテンがおすすめ。

入館料は無料で、気軽に立ち寄れるのがうれしいポイント。
館内では。約500年にわたる英国美術の流れをたどることができます。

ラファエル前派の名作から、デイヴィッド・ホックニーやブリジット・ライリーなど現代アーティストの作品まで幅広く展示されており、J.M.Wターナー作品の世界最大級コレクションを所蔵していることでも知られています。

イギリスならではの芸術の魅力を、一度に味わえる美術館です。

料金 無料
開館時間 10:00〜18:00
最寄り駅 地下鉄ピムリコ駅
公式サイト https://www.tate.org.uk/visit/tate-britain

ロンドンでおすすめの博物館

ロンドンで歴史や文化に触れるなら、世界的に有名な博物館もぜひ訪れたいところです。

スケールの大きな展示を入館料無料で楽しめる、世界的に有名な博物館を3つ紹介します。

ヴィクトリア&アルバート博物館

デザインや工芸、ファッションに興味があるなら、ヴィクトリア&アルバート博物館がおすすめ。

館内には、絵画や彫刻はもちろん、陶磁器や家具、ジュエリー、衣装、写真まで幅広い分野のコレクションが豊富に展示されています。
展示数が多いので、事前に気になる分野をチェックしておくと効率よく回れます。

料金 無料(特別展示会は有料)
開館時間 10:00~17:45(金曜日は22:00まで)
最寄り駅 地下鉄サウスケンジントン駅
公式サイト https://www.vam.ac.uk/

ロンドン自然史博物館

ロンドン自然史博物館

ロンドン自然史博物館は、恐竜や宇宙、地球の歴史に興味がある人におすすめのスポット。

サウスケンジントン、ヴィクトリア&アルバート博物館のすぐ近くに位置しています。

館内では、全長25メートル超の巨大なシロナガスクジラの骨格標本、隕石、化石まで、自然科学に関する幅広いコレクションを鑑賞可能。

また、「進化論」で知られるチャールズ・ダーウィンの資料や遺品などが展示されているダーウィン・ルームも要チェックです。

広い館内にはカフェやショップも充実しているので、見学の合間に美味しい軽食で一息つくのもおすすめ。ロンドン観光の合間に地球と生命の歴史を体験できるスポットです。

料金 無料
開館時間 10:00〜17:50
最寄り駅 地下鉄サウスケンジントン駅
公式サイト https://www.nhm.ac.uk

大英博物館

大英博物館

大英博物館は、歴史に触れられる世界屈指の規模を誇る博物館。

世界で初めて誕生した国立の公共博物館であり、世界各国から集められた約800万点という膨大なコレクションを楽しめます。

入館料は無料で、古代エジプトのミイラやロゼッタストーン、ギリシャのパルテノン神殿彫刻など、教科書でみたことのある貴重な文化財を間近で鑑賞できます。

館内はとても広く、ざっと見ても数時間、じっくり見るなら丸1日あっても足りないほどなので、広大なコレクションを効率よく楽しむには、事前に見たい展示をチェックしておきましょう。

グレート・コート内にはレストランやカフェもあり、途中で休憩しながら回れるのも魅力。

ショップではロゼッタストーンをモチーフにしたチョコレートなど、ここならではのお土産もそろっています。

めぐる
めぐる

とても広いので、ロゼッタストーンを見逃さないように注意!
アンダーソンの猫がとてもかわいいので、見ていただきたいです。
参考記事 大英博物館に行く前にチェック!見どころ10選

料金 無料
開館時間 10:00〜16:00
最寄り駅 地下鉄トッテナム・コート・ロード駅/ホルボーン駅
公式サイト https://www.britishmuseum.org/

ロンドンでおすすめのミュージカル

ロンドンのウエストエンドは、本場のミュージカルを体験できるエリアとして知られています。

ここでは、初めての観劇にもおすすめの定番ミュージカル3作品を紹介します。

① Sondheim Theatre(レミゼラブル)
② His Majesty’s Theatre(オペラ座の怪人)
③ Lyceum Theatre(ライオンキング)

レミゼラブル

レミゼラブル

レミゼラブルは、19世紀のフランスを舞台に前科者であるジャン・バルジャンの波乱に満ちた人生を描いた物語。

世界的なヒット作で、これまでに世界43カ国で7000万人以上に鑑賞されています。

「I dreamed a Dream」「One Day More」など名曲を多く特集しており、魅惑的なストーリーと壮大な音楽が魅力です。

ロンドン公演は高い評価を受けており、初めてのウエストエンド観劇にも適した作品の1つです。

オペラ座の怪人

オペラ座の怪人は、ミュージカルファンから愛されるアンドリュー・ロイド・ウェバーの傑作。

古いフランスのオペラハウスを舞台に怪人と若き女優の愛と執着を描きます。

豪華なセットや迫力のある音楽、美しい衣装も見どころの1つ。

1986年の初演以来、世界各国で上演され続けているロングラン作品で、ドラマチックな世界観を堪能できます。

ライオンキング

ディズニーの家族映画をもとにした人気ミュージカル。

アフリカの大地を舞台に、幼い王子シンバの成長物語が描かれます。

「Circle of Life」「Hakuna Matata」など親しみやすい楽曲と共に、王座をめぐる争いとシンバの再生の物語が展開します。

1999年にロンドンで初演され、現在も上演が続くロングラン作品。世代を問わず楽しめる内容で、家族での観劇にもおすすめです。

ロンドンでミュージカル鑑賞を楽しむポイント

ロンドン シアター街

ロンドンでミュージカル鑑賞を楽しむために押さえておきたいポイントを紹介します。

チケットは事前予約しましょう。

あらかじめオンラインで予約しておけば、当日の待ち時間を減らせるだけでなく、旅程も立てやすくなります。

予約方法としては、公式サイトの他、チケット予約サービスを活用する方法もあります。

たとえば、世界各地のツアーやアクティビティを取り扱う「Hellotickets」では、ロンドンの美術館や博物館、ミュージカルなどのチケットやガイドツアーをまとめて探すことができます。

混雑を避け、限られた滞在時間を有効に活用するためにも、チケットが必要な場合は事前に予約しておきましょう。

ミュージカル鑑賞の注意点とマナーを知っておく

ロンドンでミュージカルを鑑賞するなら、以下のマナーと注意点を知っておくとより安心して楽しめます。

  • 開演の10分前には着席
  • 携帯電話は必ず電源オフ
  • 写真・動画撮影は禁止
  • 劇場の出入りは途中休憩中に
  • ドレスコードは基本的に自由

まず、ミュージカルでは開演の10分前には着席しているのが理想です。

直前は入口やロビーが混み合いやすく、チケット確認や座席探しに時間がかかることもあり、遅れてしまうと、上演の区切りまで入場できないこともあるため、劇場へは時間に余裕をもって到着しましょう。

携帯電話はマナーモードではなく、電源をオフにしておくのが基本です。
着信音だけでなく、画面の光も周囲の観客の妨げになるので注意が必要です。

写真や動画の撮影はほとんどの劇場で禁止されています。
著作権で保護されている公演を守るためのルールですので、尊重しましょう。

服装については、ドレスコードはありませんが、少しきれいめを意識すると安心です。
夜公演は落ち着いた装いの人も多く、オフィスカジュアルや食事会に行く程度の服装が目安になります。ジーンズやTシャツでも問題ないことがほとんどですが、露出が多すぎる服装や極端にラフ・奇抜な格好は避けた方が無難でしょう。

基本的なマナーを押さえて、ロンドンならではの本場のミュージカルの世界に浸りましょう。

まとめ

ロンドンには、世界的名画を有する美術館から壮大なスケールの博物館、本場のミュージカルまで、多彩な芸術体験がそろっています。

訪れたいスポットが決まったら、まずは開館時間と休館日を確認しておきましょう。
「せっかく訪れたのに閉まっていた」という事態を防ぐためにも、出発前に公式サイトで最新情報をチェックしておくと安心です。
曜日によって最終入場時間が延長されたりするので、もうひとつ訪れることができるかも。

また、必要に応じてチケットやガイドツアーを予約しておくことで、限られた滞在時間をより有効に使うことができます。

ロンドンを訪れる際、参考になれば幸いです。

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